永代供養について

将来の管理について憂いなく、
久遠の安らぎを

当園の永代供養では、お墓参りを様々な事情でできない方に代わって、ご遺骨を供養・管理させていただきます。
後継者がいなかったり、墓守が高齢でお墓参りに足を運べなかったりする場合でも、墓守に成り代わり、また日々のおつとめとして、三井寺の信仰を集める観音堂にて法要を営み、末永く供養・管理いたします。

観音堂について

西国三十三箇所観音霊場の第十四番礼所として、篤く信仰されています。本尊は如意輪観音。 貞享三年(1686)に火災にあい、元禄二年に再建された大きな堂です。
礼堂・合の間・正堂からなり、内部には多くの絵馬が奉納されています。 その中には観音堂再建の様子を描いた「石突きの図」や、「落慶図」も残されています。

おつとめについて

観音堂のご本尊・如意輪観音さまのご宝前にご位牌を安置し、ご先祖さまをはじめ亡くなられた方のご供養を永代にわたってお勤めいたします。
後継者がいなかったり、墓守が高齢でお墓参りに足を運べなかったりする場合にも、心安らかに末永く供養・管理いたします。

永代供養塔
「久遠塔」のご案内

「久遠塔」は合祀方式の納骨塔です。将来の管理について憂いなく、久遠の安らぎを三井寺がお約束します。納骨壇と違って、埋葬された遺骨は全て聖域三井寺境内の土となります。まさに”仏”となるにふさわしい環境です。

久遠塔の特徴

  • 納骨檀と違って、埋葬された遺骨は全て聖域三井寺境内の土となります。まさに"仏"となるにふさわしい環境です。
  • 供養は春秋彼岸とお盆に三井寺僧侶が久遠塔前において読経供養するのはもちろん、西国第十四番札所観音堂に過去帳を奉安し供養致します。
  • ご希望の方は、観音堂でのお位牌奉安(位牌代別途)と年に一度、命日月の法要のお知らせをすることも出来ます。

久遠塔使用料

久遠塔使用料 1霊 50万円
(永代供養、戒名版彫刻料含む)